アシドフィルス菌サプリメント

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アシドフィルス菌の3大ポイント

★最強の乳酸菌と呼ばれるアシドフィルス菌

 

アシドフィルス菌は、あまり耳にしたことのない菌かもしれませんが、人間の身体の中に、もともと存在している乳酸菌の一種で、腸内環境を整える効果があります。腸内環境は、腸内に生息している腸内細菌に左右されます。腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌が存在していますが、善玉菌を増やすことで、腸内の健康を保つことが出来ます。

 

アシドフィルス菌が注目される3大ポイント

 

・熱や酸に強い

アシドフィルス菌の最大の特徴は、熱や酸に強いということです。アシドフィルス菌は、腸内環境を整える働きを期待できる菌のひとつです。

 

腸内環境を整えるためには、腸内のビフィズス菌や乳酸菌などの割合を増やす必要があると言われていますが、ビフィズス菌や乳酸菌は、熱や酸に弱いという特徴を持っています。つまり、食品などを通してこれらの菌を体内に取り込もうとした場合、うまく腸まで届く工夫をしなければなりません。

 

しかし、アシドフィルス菌は、熱や酸に強いため、身体が取り入れたアシドフィルス菌の多くは、直接、生きたまま腸に働きかけることが出来ます。

・強力な殺菌作用

アシドフィルス菌はピロリ菌に対して強力な殺菌作用が期待出来ます。

 

ピロリ菌という菌の名前をご存知の方も多いと思いますが、ピロリ菌は、食べ物や飲み物から体内に侵入する菌のひとつで、50歳以上の方の8割程度の方がピロリ菌を持っていると言われています。

 

ピロリ菌が、胃がんや胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを引き起こしている可能性があるとも言われており、ピロリ菌の除菌は、健康を維持するためにも大切なことのひとつです。アシドフィルス菌を取り入れるとことで、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの予防対策を取ることが出来ます。

・皮膚炎やアトピー、脱毛症などの対策にも

アシドフィルス菌は、ビオチンとラクターゼの生成を促します。

 

ビオチンはビタミンB群の一種であり、体内で大切な働きをしていますが、抗生物質の投与をはじめとする様々な事柄が原因となって不足すると、皮膚症状や脱毛などが起こる場合があります。

 

ビオチンを生成することは、このような症状の予防対策を取ることにも繋がります。また、ビオチンはアトピー性皮膚炎の対策に役に立つもののひとつです。

 

アシドフィルス菌は、腸内にしっかりと届くための特徴を備えた菌であると言えますね。

 

アシドフィルス菌が入ったヨーグルトっていうのはあまり見たことがないですが、あったとしてもヨーグルトで摂取するには、それなりの量を毎日食べないといけないので厳しいです。基本的にはサプリメントで摂取するのが定番になっています。

 

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アシドフィルス菌サプリメント一覧

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配合乳酸菌 アシドフィルス菌、ビフィズス菌

単体のアシドフィルス菌サプリなら海外製で

色々と探しましたが、国産のサプリでアシドフィルス菌が単体で入っているものは見つかりませんでした。これは恐らく、日本のサプリは健康食品として扱われて、薬事法で色々と制限がある事や、国内ではアシドフィルス菌自体がそこまで知名度が高くないのが原因だと思います。

 

日本だと昔からヤクルトとかでビフィズス菌とかが圧倒的な知名度ですから、アシドフィルス菌を前面に押し出したサプリメントを作った所で売れないからでしょう。

 

ですので、単体のアシドフィルス菌サプリメントが欲しいなら上記のようなNOW社のアシドフィルス菌サプリメントのように海外製のものを選ぶ必要があります。

 

乳酸菌革命活き活き乳酸菌など国産のものは色々な乳酸菌が混ざったものになっています。色々な乳酸菌が取れるというのはメリットではありますね。

 

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アシドフィルス菌をとる事による効果・効能は?

アシドフィルス菌は、腸内や口腔に存在している乳酸菌の一種です。アシドフィルス菌は、腸内で乳酸を生成することで、善玉菌が働きやすい状態を作るため、腸内環境を整えます。

 

ビフィズス菌や乳酸菌が酸に弱いのに対して、アシドフィルス菌は酸に強い性質を持っているため、食品などを通して、身体の外から摂取したとしても、腸に生きたまま届くのが最大のポイント!

 

アシドフィルス菌を飲む事による効果

 

・整腸効果

アシドフィルス菌は、善玉菌の一緒で、乳酸を生成するため、腸内環境をサポートします。腸内には、善玉菌と悪玉菌がいますが、常に、その割合には変動が見られます。

 

栄養のバランスの悪い食事などで腸内のバランスが崩れると、腸内に悪玉菌が増えやすくなります。すると、下痢や便秘などの症状が現れることもあります。

 

こうした、腸内のバランスを整えるには、善玉菌の存在が不可欠であり、腸内の善玉菌の割合が多くなると、腸の働きも安定したものになります。

 

・免疫力を向上させる効果

腸内環境が免疫力を左右していることは、広く知られていることです。

 

アシドフィルス菌は、生きたままで腸内に届くことの出来る菌であるため、直接、腸に働きかけて腸内環境をサポートします。腸管には身体の全体の免疫細胞の約70%が集まっているため、腸内環境が整うことで、免疫が向上すると言われています。

 

・胃炎などを予防する効果

胃炎や胃潰瘍などは、ピロリ菌が原因だと言われています。ピロリ菌の正式な名称は、ヘリコバクター・ピロリ菌と呼ばれており、胃に生息しています。ピロリ菌が胃に生息していると絶えず胃の粘膜を傷つけるため、それが胃炎や胃潰瘍の原因のひとつになっているのだそうです。

 

アシドフィルス菌は、ピロリ菌に対して高い殺菌作用があるため、ピロリ菌が原因となっている胃炎などの予防をサポートします。

 

アシドフィルス菌は、腸にしっかりと届くため、その働きを腸内で十分に発揮することが出来ます。アシドフィルス菌の様々な働きによって、健康な身体作りをサポートすることが出来そうですね。


アシドフィルス菌はサプリで効率よく摂取しよう

乳製品を、毎日の中に取り入れている方がいらっしゃいます。乳製品には、乳糖が含まれていますが、牛乳などを飲むと、体質によっては、お腹の調子が悪くなってしまう方もいるかもしれません。

 

これは、乳糖の分解がうまく行われない場合に起こる現象です。乳糖の分解をうまく行うためのものが、ラクターゼという酵素であり、アシドフィルス菌は、ラクターゼという酵素を作り出す働きを持っています。

 

ヨーグルトの中には、アシドフィルス菌をはじめとする、様々な乳酸菌が配合されているものがあります。しかし、アシドフィルス菌は、ほかの乳酸菌と比べると酸にも強く、腸まで届きやすいと言われているものの。腸まで生きて届くものは、7割程度だと言われています。ここでは、アシドフィルス菌が配合されたサプリメントのメリットについて、見ていきたいと思います。

 

・アシドフィルス菌を腸まで届けることが出来る

アシドフィルス菌を配合したサプリメントの中には、独自の技術で、アシドフィルス菌の多くを、そのまま腸まで届けることが出来るものがあります。

 

サプリメントの特徴として、サプリメントが作られる際に、配合された成分が、より効率良く体内に吸収されるものが多いということです。アシドフィルス菌が持っている、様々な働きを腸内で発揮するには、こうした技術が必要な場合もあります。

 

・アシドフィルス菌を手軽に取ることが出来る

アシドフィルス菌は、ヨーグルトなどの製品に配合されていますが、必要な量のアシドフィルス菌をヨーグルトで取るには、それなりの量を食べることが必要な場合もあります。

 

しかし、サプリなら、外出先でも気軽に取り入れることが出来て、必要な量のアシドフィルス菌を取り入れることが出来ます。その手軽さから、毎日の中で、無理なく飲み続けることが出来ます。

 

腸内環境は、日々変化していくものです。腸内を善玉菌が優勢な状態にすることが、腸内環境をより良く保つための方法です。毎日の中で、出来るだけ腸をサポートする成分を取り入れることが、ベストな腸内環境をキープすることに繋がります。

 

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